【要約・感想】知識を操る超読書術(DaiGo)~頭がいい人は準備をする~

読書

『知識を操る超読書術の要約・感想』が知りたい

DaiGoさんの読書術が知りたい

こつこつヤロウ
こつこつヤロウ

そんな疑問に答える記事です。

この記事でわかること

・知識を操る超読書術の要約・感想

・読書で心が折れない方法

・読書の質を高める方法

・学んだことを忘れないように読書する方法

知識を操る超読書術の基本情報

書名 :知識を操る超読書術
出版月:2019年11月18日
出版社:かんき出版
定価 :¥1,400(税抜)

著者であるDaiGoさんのプロフィール紹介です。

メンタリスト DaiGo

著書累計は200万部突破、大学教授、企業顧問、慶応卒 、英国のメンタリズムを日本に初めて紹介。心理学を応用し、ITサービスから遺伝子検査まで開発したりしています。実際は2匹の愛猫と一緒に月300冊の本を読むただの本の虫。

引用:Amazon著者略歴

【要約】DaiGo式~読書の教科書~

読む準備が一番重要です。
準備さえ整えば読書の7割は成功しているそうです。
その準備の方法を要約でまとめましたので読んでくださった方の為になれば嬉しいです。

読書の質を高める術

読む準備①

メンタルマップを作ります。
読む前に準備をすることで
読書する目的・理由を自分で決めることで途中で投げ出さなくなります。

【ステップ1】
本を読み始める前に何の知識を得るのか決める
本を読む理由を考える
・なぜこの本を読もうと思った?
・この本から何を得たいの?
・読んだ後どうなりたいの?

【ステップ2】
決めた本から何を学ぶか準備する
目次から気になった章タイトル・単語を見つける
・なぜ気になったか考える?
・何を得たいのか?
・読んだ後どうなりたいか?

【ステップ3】
学びたい・興味のあるを3つ決める
結論3つの目的+読む理由が決まる
カラーバス効果によって欲しい情報が取得しやすくなる
※カラーバス効果:意識すると、多くの情報が入ってくるようになる

読む準備②

ギャップを作ります。
自分が知っている知識と本に書かれていた新しい知識の差を意識すると
好奇心を刺激して内容が記憶に残りやすく知識を定着させるので
本を読む準備をして、読みながらギャップを意識します。

・読む本の自分が知っている知識を書き出す
・目次を見ながら興味・関心があるものを書き出す

自分の知識の延長線上の新しい知識は好奇心を刺激して内容が頭に残り、読まなくていいところがわかるようになるので効率化にもなります。

読む準備③

セルフテスト
自分の現在地・レベルを知るテスト
読書をする上でのつまずきと解決方法が10個あります。
どれが当てはまるかチェックして解決策で対策を取ります。
10個のうち選出しましたので気になる方は本書でご確認ください。

1.十分な時間とモチベーションが足りていない
→15分、30分と隙間時間を使って読むようにする。
 メンタルマップを利用する

2.集中力が維持できていない
→仕組みを作る。10分集中する、寝る前15分を読書にするなど
 メンタルマップを利用する

3.本のどの部分に集中すべきか選べない
→最初から最後まで読まなくていい
 目次の中から優先順位の高いと感じた章を1つ読む
 気が向いたら、そこから周りの章を読む

4.新しい知識、細かい情報を理解できない
→自分の理解できるところ、持っている知識との共通点を見つける
 理解できなかった点ではなく、理解できた点から幅を広げてく。

5.メインのポイントと議論のポイントがつかめない
→著者が伝えたいポイントは「しかし」「つまり」「例えば」などの 
 接続詞に注目をして、読むべきパート、読み飛ばしていいパート
 を見分ける

1度で理解・記憶する術

5つの読み方が読み始める前・読みながら・読んだ後の場面で
それぞれ5つの読み方を行うことで理解力・記憶力を高められると
記してあります。

①読む前と読んだ後すること
・予測読み
②読みながらすること
・つなげ読み
・視覚化読み
・要するに読み
③読んだ後にすること
・質問読み

①読む前と読んだ後にすること

・予測読み
書籍のタイトル・帯・目次など書いてあることを予測する
読み終わった後に本の内容と予測を比較した差が意外性が
高いと記憶に残りやすい

②読みながらすること

・つなげ読み
本を読みながら自分の知識・体験・ニュースなど別のソースと結びつけながら読む
ただし、読書のスピードが落ちるので重要なポイントだと
思うところで使うようにする

・視覚化読み
内容をビジュアル化する。ビジュアル化をするのにストーリーが必要
ビジネス書はストーリがないので覚えにくいが
前提、解説、結論の論理的構造でまとめる

・要するに読み
章ごとに「要するに○○だ!」と言い切る
次のステップとして全体のの要約を自分の言葉で感情をつけてまとめる
なぜなら記憶に残りやすいのは感情がついてる自分の言葉だからです。

③読んだ後にすること

・質問読み
著者にツッコミを入れながら対話形式で読む方法です。
内容を理解するテクニックとして一番役立つと記されています。
常に得たい知識を意識しながら読むことで受け身ではない
積極的な読み方になる。

4.学んだこと・感想

本を読むのに事前の準備が大切なことがわかりました。
理屈を説明しながらのテクニックだったので説得力がありました。
DaiGoさんは膨大な知識のアウトプットもすごく本書に方法が記されていて、説得力の方法が言語化されており、とても面白かったです。
この本はインプットからアウトプットまでのテクニック・理論が記されているので知識が操れるよう実践していきたいと思います。


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