【初心者用】株投資に使う表と棒グラフってなんなの?

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雑記

1.株で出てくる細かい表ってなんなの?
2.表の中にある2種類の棒はなに?
3.棒の表で何がわかるの?

メガネ
メガネ

疑問に思っている株の表はチャート表と呼ばれるものです。
チャート表にある2種類の棒は(ろうそく足)と呼ばれ、

株価の値動きが見ることができます

メガネ
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今回はろうそく足を初心者目線を説明していきます

今回説明するにあたって
世界一やさしい株の教科書を読んで学んだことになります
投資はつみたてNISAと、企業の確定拠出年金を運用しています
今後は個別株も取引きしていきたいと思い勉強しています
とても分かりやすく自分にもできそうな気がしてくる一冊です

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ローソク足(キャンドルスティック)

縦の棒はローソク足といいます
驚くことにMADE IN JAPANです!
江戸時代に出羽国の本間宗久が発案し、大阪・堂島の米取引で使われたのが始まりだと言われています
昔は株の相場ではなくお米の相場を見るのに使われていたんですね
現在は全世界の投資家が使う最強のツールになっています
ローソク足をチェックして株取引の戦略を立てますので
なんとなくわかるようにしましょう

ローソク足でわかること

一定期間中の値動きと4つの値段を教えてくれます
一定期間は見るチャートによって変わってきます
日足チャートなら1日の値動き
週足チャートなら1週間の値動き
と1本の棒線の期間が違うので注意が必要です
4つの値段とは?
1.始値:取引開始と同時に成立した値段
2.終値:取引が終了する時点の値段
3.高値:期間中一番高かった値段
4.安値:期間中最も安かった値段

なんとなく漢字のイメージ通りですね

1本の棒線で4つも仕事をするなんてローソク足は優秀ですね(笑)

ローソク足の見方

参照:マイナビnews株比較


陽線
一定期間において値段が取引を終了する時点で最初より高くなっています
陽線の実体
始値から終値までの値動きを教えてくれる
上が終値で下が始値になる
理由は陽線は取引が終了する時点で高くなっているものだからです

陰線
一定期間において値段が取引がを終了する時点で最初より低くなっている
陰線の実体
始値から終値までの値動きを教えてくれる
上が始値で下が終値になる
理由は陰線は取引が終了する時点で安くなっているから

上ひげ〈共通〉
一定期間の高値がわかります

一定期間中に一番高くなった値段です

下ひげ〈共通〉
一定期間の安値がわかります
一定期間中に一番低くなった値段です

まとめ

4つの値段はなんとなくわかると思いますが
陽線と陰線の2つがあり、そこでわかりずらくなりますが
少しずつ勉強していきます
チャート表を使いだしたのは日本で日本人という話を聞いて
株に対して閉鎖的だと思っていますが
昔は盛んに行われていて衝撃的でした。
僕も日本人として恥じぬように株取引をしていきたいです
今回の教科書になっている世界一やさしい株の教科書はこちらで買えますので
良かったら読んでみてください


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